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2026スタート

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 2026年が始まりました。今年もこどもたちの健やかな成長をめざし、全職員力を合わせて教育活動に取り組んでまいります。  登校初日から、町内会の皆様にこどもたちの見守りをしていただきました。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

たんぽぽ学級校外学習、通町合奏団クリスマスコンサート

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《 たんぽぽ学級校外学習》  12月19日(金)、郵便局に年賀状を投函してきました。自分でつくった年賀状が自分の家に届く予定です。届くのが楽しみな様子でした。     本日(12/23)は、買い物学習に行ってきました。自分でメニューを決め、店員さん  に伝えることができました。自分で買うことができたことにみんな大満足でした。 《通町合奏団クリスマスコンサート》 本日、合奏団の児童がクリスマスコンサートとして日頃の練習の成果を発表しました。たくさんのこどもたちや地域の方、教職員が鑑賞しました。 ◽ ジブリメドレー ◽ ︎ 風になりたい  アンコール曲 ◽ ︎ ぼよよん行進曲

いじめきずなキャンペーン

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 いじめきずなキャンペーンの一環として、いじめのない学校をめざして、各クラスで取り組んでいることを校内放送で紹介し合う通町きずなプロジェクトを実施しました。

5学年校外学習

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  12月16日(火)、5年生は校外学習でトヨタ自動車東日本大衡工場に行ってきました。社会科「自動車をつくる工業」の学習の一環として、教科書で学んだことが実際どのように行われているのか、自分たちの目で確かめに行ってきました。 工場に足を踏み入れると、そこはまさに「百聞は一見に如かず」の世界でした。 特にこどもたちが息を呑んで見つめていたのが「溶接」の工程です。何本もの巨大なロボットアームがまるで生き物のように動き回り、正確な位置で「バチバチッ」と音を立ててオレンジ色の火花を散らす様子は、圧巻の一言でした。 一方、「組み立て」の工程では、人の手による丁寧な技術と工夫に目が釘付けになりました。流れてくる車体に、ドアやガラス、エンジンなどが次々と手際よく取り付けられ、ただの鉄の箱だったものが、私たちのよく知る「自動車」の姿へと変わっていく過程は、驚きの連続でした。 見学後の質問コーナーでは、たくさんの質問が出ました。見学を通して気付いた点や疑問に思ったことをすぐに解決しようとする意欲的な姿が見られました。 教室の中だけでは感じられない、ものづくりの熱気や工夫を肌で感じた貴重な一日となりました。(学級だよりより)

通町サポーターズ主催の親子行事、自分づくり夢教室

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【演劇鑑賞】 12月15日(月)、通町サポーターズ主催の親子行事で、「東北えびす演劇COMPANY」による劇「カエルのゴム靴」を1~3年生と4~6年生に分かれて鑑賞しました。「カエルのゴム靴」は、宮沢賢治原作の物語です。一見3匹の仲良し蛙の楽しい物語のようで、実は「他者へのねたみ」や「仲間・友達の難しさ」といった複雑な人間関係ををテーマにしています。難しいテーマの物語を「東北えびす演劇COMPANY」の皆さんがコミカルに分かりやすく演じていただき、こどもたちも劇に入り込んで楽しんでいました。保護者の皆様も20人くらい来られました。 【6年生自分づくり夢教室】 自分づくり夢教室は、仙台で活躍している社会人に、仕事との出会い、夢や目標を実現することについて語ってもらい、子どもたちに将来について考えてもらおうと、仙台市教育委員会が開催しています。本校では今年も開催を申請したところ、フットボールを基軸にした事業「株式会社 solufaction 」の代表取締役中田麻衣子氏を講師にお迎えして、夢を実現するための目標の大切さについて教えていただきました。 《児童の感想》 麻衣子さんの話を聞いて、「自分次第」という言葉が心に残りました。自分が頑張る気にならないと成功しないし、うまくできないと思うからです。今の自分に足りていないことにちゃんと気づいて1つずつに目標を立ててていねいに取り組んでこれからを歩んでいきたいです。 僕は中田さんの「夢は何個あってもいい」という言葉が心に残っていて、僕は夢がたくさんあって困っていてそのときに夢は何個あってもいいということを言ってくださって安心しました。中田さんも夢をたくさん持っていて最後は思いも寄らないサッカー選手になっていたので僕は今のうちに本当になりたいものは何なのかを考えておきたいです。 私は、中田さんの ” 将来の夢は何個あってもいい ” という言葉が心に残っています。いままで、「周りの子はこれになりたいといった夢があるけど、自分はまだ一つに絞ることができていない」と不安な気持ちを持っていました。けれども中田さん自身も将来の夢がたくさんあって、プロサッカー選手になるとは思わなかったと話していたので、自分と同じように迷っていた人もいると感じることができ、安心感を持てました。また、中田さんのように、偶然のチャンスを掴み、プロになる事...

キャンドルライトファンタジー

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 12月13日(土)、西公園で開催された「キャンドルライトファンタジー」に本校も参加しました。今年で24回目、区内の小・中・幼稚園など計20団体が参加したとのことです。たくさんの保護者の方やこどもたちが協力し、写真のようなきれなツリーが完成しました。

荒巻学校給食センター見学&試食会(通町サポーターズ=PTAより)

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  12 月 11 日(木)に、「荒巻学校給食センター見学&試食会」を開催し、保護者 13 名が参加しました。 センターでは日々、小中学校 18 校・約 9,000 人分の給食を、延べ 100 人ほどの方々が【安全・美味しく・遅れずに】提供しています。 朝早く 7:30 頃から、子どもたちのために心を込めて、ダイナミックかつ丁寧に作ってくださっている様子を間近で見学することが出来て、実際を知ったうえでいただく給食は、想像以上に美味しく感じられました。 センターでは、給食を作るだけでなく、午後は食器の返却に洗浄もこなすため、見たことのない大きな機械がたくさん。まるで工場見学のようでとても見ごたえがありました! 野菜は果物やミニトマトを除き 80 度以上で加熱するなど、徹底した安全、衛生管理のもとに運営されており、大規模で重要なインフラ施設であることを実感しました。   参加者からは、 「正直行く前はここまでの驚きを得られるとは思っていませんでした。参加してよかったです。」 「校内の試食会で映像を見るのとは違い、感謝の気持ちが深まった」 「ぜひ子どもたちにもセンターを見せてあげたい!」 といった声が多く聞かれました。 ご多忙の中、見学・試食会にご協力いただいた給食センターの皆さま、そして参加・お手伝いいただいた皆さま、本当にありがとうございました!