通町サポーターズ主催の親子行事、自分づくり夢教室
【演劇鑑賞】
12月15日(月)、通町サポーターズ主催の親子行事で、「東北えびす演劇COMPANY」による劇「カエルのゴム靴」を1~3年生と4~6年生に分かれて鑑賞しました。「カエルのゴム靴」は、宮沢賢治原作の物語です。一見3匹の仲良し蛙の楽しい物語のようで、実は「他者へのねたみ」や「仲間・友達の難しさ」といった複雑な人間関係ををテーマにしています。難しいテーマの物語を「東北えびす演劇COMPANY」の皆さんがコミカルに分かりやすく演じていただき、こどもたちも劇に入り込んで楽しんでいました。保護者の皆様も20人くらい来られました。
自分づくり夢教室は、仙台で活躍している社会人に、仕事との出会い、夢や目標を実現することについて語ってもらい、子どもたちに将来について考えてもらおうと、仙台市教育委員会が開催しています。本校では今年も開催を申請したところ、フットボールを基軸にした事業「株式会社solufaction」の代表取締役中田麻衣子氏を講師にお迎えして、夢を実現するための目標の大切さについて教えていただきました。
麻衣子さんの話を聞いて、「自分次第」という言葉が心に残りました。自分が頑張る気にならないと成功しないし、うまくできないと思うからです。今の自分に足りていないことにちゃんと気づいて1つずつに目標を立ててていねいに取り組んでこれからを歩んでいきたいです。
僕は中田さんの「夢は何個あってもいい」という言葉が心に残っていて、僕は夢がたくさんあって困っていてそのときに夢は何個あってもいいということを言ってくださって安心しました。中田さんも夢をたくさん持っていて最後は思いも寄らないサッカー選手になっていたので僕は今のうちに本当になりたいものは何なのかを考えておきたいです。
私は、中田さんの”将来の夢は何個あってもいい”という言葉が心に残っています。いままで、「周りの子はこれになりたいといった夢があるけど、自分はまだ一つに絞ることができていない」と不安な気持ちを持っていました。けれども中田さん自身も将来の夢がたくさんあって、プロサッカー選手になるとは思わなかったと話していたので、自分と同じように迷っていた人もいると感じることができ、安心感を持てました。また、中田さんのように、偶然のチャンスを掴み、プロになる事もあると感じ、挑戦の大切さを改めて実感できた時間でした!